専門学校の卒業式に在校生が作詞作曲した歌を歌い
卒業生に捧げるという企画を提案し、正式に承認されることになりました。
どんな歌なのか職員たちで閲覧し、不適切な表現かなないかどうか、
曲調などを審査していたのです。
若い人が作る歌にしては、とても内容が希望に満ち溢れ、
きれいな日本語で綴られていたと先生たちは関心していました。
今年は震災があり、家族が被災したという生徒もいます。
そんな卒業生を元気づけるとともに、自分たちもこの歌で元気になりたい、
そんな願いから作ったという歌でした。
アカペラというのでしょうか?合唱とはまた違う、少しポップス調なところもあります。
曲は作ったもののまだまだ歌について自信がないという生徒たちです。
その曲に感動した先生が自分の友人がボーカルのスクール教室で
歌の指導をしている人がいるので、そのボーカル スクールに通ってもらうか、
時間が合えば教室の講師を学校に呼んで指導してもらおう、と提案してきました。
最近は中高年の間でも、カラオケで上手く歌いたいとボーカルのスクール教室に通う人も多く、
ボーカルのスクール教室は人気なのだそうです。
ボーカルのスクールと言えば、カラオケというイメージがありますが、
基本的な声の出し方からアカペラまで幅広く指導してくれるそうです。
いまから卒業式が楽しみになってきました。

